CALVIN KLEIN JEANS EST. 1978 SS2019

2019/02/20

本日はCALVIN KLEIN JEANS EST. 1978 SS2019をご紹介致します。

ブル、アメ車、アメリカーナのグラフィックに、アイコニックなCKロゴに捻りを効かせたOKロゴ、アメリカを象徴するガソリンスタンドの「76 Balls」をフィーチャーしたコレクション。


「Embroidered Long Sleeve Shirt」
SS19コレクションに用いられたグラフィック刺繍が集合したボタン・ダウン・シャツ。


「Graphic Long Sleeve Tee」
柔らかな肌触りのクルーネックに、フェイドプリントのグラフィック・シャツ。


「Super Size Logo Hoodie」
「Super Size」のロゴがバックにプリントされたフーディ。アメリカ文化である「スーパーサイズ」を揶揄しています。

 

「CALVIN KLEIN JEANS EST. 1978」
既存のアメリカン・スタイルを大胆で新たな視点で捉え、CALVIN KLEINのタイムレスなヴィジュアル・メッセージと今日日的なユース・カルチャーをRaf Simonsの目を通し融合させたCALVIN KLEIN JEANS EST. 1978。

「Calvin Klein」
1942年、アメリカニューヨークのブロンクスでユダヤ系ハンガリー移民の両親の元に生まれたCalvin Klein。独学で裁縫を学び、ニューヨークのマンハッタン・ハイスクールからニューヨークにあるスクール・オブ・アート・アンド・デザインに入学、ニューヨーク州立ファッション工科大学を卒業。その後アパレルメーカーなどで経験を積み、1968年、幼なじみで親友のバリー・シュワルツと共にCalvin Kleinを設立します。ラグジュアリーなジーンズ、フレグランス、ホーム、そして80年代には男性下着の常識を変え、アメリカ随一のライフスタイル・ブランドとして世界を席巻します。また、ポルノを彷彿とさせる広告も話題となりました。当時15歳のブルック・シールズをモデルに起用した際には、「ジーンズとわたしを隔てるものは何もない」というキャッチコピー、シャツのはだけた胸元がキッズ・ポルノだと物議を醸し、差し止められます。その先鋭的なセンスは後のデザイナー、ブランドに大きな影響を与えます。
2003年、Kleinの引退後、数々の名高いデザイナーがクリエイティブディレクターに就任し、2016年、満を持してRAF SIMONSがチーフ・クリエイティブ・オフィサーに任命されました。FW2017に初コレクションを発表、Calvin Kleinがこれまでに培ってきたチャレンジングな精神にSimonsのエッセンスが加わり、新たな提案を続けています。

入荷アイテムの詳細はGR8 Newsletterにてご紹介しておりますのでぜひご活用ください。
こちらのアイテムはGR8にて2月21日 (木) 11:00より発売致します。
また、GR8 ONLINE STOREて2月21
日 (木) 10:00より発売致します。
尚、ONLINE STOREにて完売しました商品につきましては店頭での発売は致しませんので予めご了承下さい。

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