CALVIN KLEIN JEANS EST. 1978 SS2019

2019/04/07

SS2019 

ブル、アメ車、アメリカーナのグラフィックに、アイコニックなCKロゴに捻りを効かせたOKロゴ、アメリカを象徴するガソリンスタンドの「76 Balls」をフィーチャーしたコレクション。

「Straight Denim」

SS19コレクションに用いられたグラフィック刺繍が集合したストレート・デニム。デニム・タグそしてブルのグラフィック刺繍のシッパー・バッグ付。

「EC Graphic Shirt」

アメ車そしてLAの夕暮れがバックとスリーヴにフォト・プリントされたシャツ。柔らかな肌触りで、写真のイメージと共にこれからの季節に最適な一着。

「CALVIN KLEIN JEANS EST. 1978」

既存のアメリカン・スタイルを大胆で新たな視点で捉え、CALVIN KLEINのタイムレスなヴィジュアル・メッセージと今日日的なユース・カルチャーをRaf Simonsの目を通し融合させたCALVIN KLEIN JEANS EST. 1978。

「Calvin Klein」

1942年、アメリカニューヨークのブロンクスでユダヤ系ハンガリー移民の両親の元に生まれたCalvin Klein。独学で裁縫を学び、ニューヨークのマンハッタン・ハイスクールからニューヨークにあるスクール・オブ・アート・アンド・デザインに入学、ニューヨーク州立ファッション工科大学を卒業。その後アパレルメーカーなどで経験を積み、1968年、幼なじみで親友のバリー・シュワルツと共にCalvin Kleinを設立します。ラグジュアリーなジーンズ、フレグランス、ホーム、そして80年代には男性下着の常識を変え、アメリカ随一のライフスタイル・ブランドとして世界を席巻します。また、ポルノを彷彿とさせる広告も話題となりました。当時15歳のブルック・シールズをモデルに起用した際には、「ジーンズとわたしを隔てるものは何もない」というキャッチコピー、シャツのはだけた胸元がキッズ・ポルノだと物議を醸し、差し止められます。その先鋭的なセンスは後のデザイナー、ブランドに大きな影響を与えます。

2003年、Kleinの引退後、数々の名高いデザイナーがクリエイティブディレクターに就任し、2016年、満を持してRAF SIMONSがチーフ・クリエイティブ・オフィサーに任命されました。FW2017に初コレクションを発表、Calvin Kleinがこれまでに培ってきたチャレンジングな精神にSimonsのエッセンスが加わり、新たな提案を続けています。

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